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引越しをするとき知っておくべき挨拶とマナーについて

引越しが決定してから、実際に引越しをするまでにはしばらく時間があります。

引越しをする前に日までには近所の人たちやお世話になった地域の人などに、挨拶を済ませておくようにしましょう。

これまで長い間お世話になったことのお礼や、近所の人には、当日の作業でなにかと迷惑をおかけする可能性があることをお伝えしておきましょう。

引越しの挨拶のために、特別に何かを用意する必要はありません。

ただ、どうしても何か手渡したいということであれば、あまり相手の負担にならないタオル
などを用意しておくといいかも知れません。

マンションやアパートなどの集合住宅の場合には、ご近所だけではなく必ず管理人さんにも挨拶をするようにしましょう。

引越しの当日は、どんなに慎重に作業をしたとしても、どうしても音などが出てしまうものです。

なるべく近所の人たちに迷惑がかからないよう配慮をすることは当然ですが、マンションなどの場合には事前に管理人さんと話し合って、なるべく迷惑がかかりにくいと思われる日時を選んで引越しの日取りを決めるようにするといいでしょう。

引越しの作業中にでたゴミは、持ち帰るのが基本です。

どうしても持っていけないゴミが出てしまった場合には、ゴミ当番の人や管理人さんになんとか処理をお願いできないかどうか聞いてみましょう。

そのままゴミを放置して引っ越してしまうのは、マナー違反ですし、人の迷惑になりますので絶対にしないようにしましょう。

挨拶は、引越し先でもしておいた方がいいでしょう。

最近では、アパートでの一人暮らしをする人の中には、挨拶をしないという人も増えているようですが、新しい転居先でなにかトラブルがあっては大変です。

挨拶をされて嫌な気持ちになる人はいませんから、たとえ一人暮らしであっても可能な限り挨拶はしたほうがいいでしょう。

家族でも引越しや戸建てへの引っ越しなどの場合には、ご近所への挨拶は必須といっていいでしょう。

挨拶をするのは引っ越しをしたその日が望ましいのですが、場合によっては当日の挨拶が難しい場合もあります。

荷物の搬入作業に思ったよりも時間がかかって夜遅くになってしまったりすることもあり得ます。

非常識な時間に無理に挨拶に行くよりも、そういった場合には翌日に挨拶をすれば問題ないと思います。

戸建てに越した場合、どの範囲まで挨拶をするかですが、向こう三軒両隣へは必ず行っておくべきだと思います。

マンションの場合なら、自分の部屋の上下と両隣に住んでいる人に挨拶をしておけばいいでしょう。

こちらの場合も、挨拶の品は相手の負担にならないタオルなどを事前に用意しておくとベターです。